オリジナルTシャツを1枚から。フルスクラッチアパレルアイテムの製作まで
2026年、あなたの「作りたい」を形にするために!
あけましておめでとうございます! Factory antです。2026年という新しい1年が始まりました。新しい年になると「今年こそは何か新しいことを始めたい」「ずっと頭の中にあったアイデアを形にしたい」というワクワクした気持ちになりますよね。私たちの仕事はそんな皆さまの「作りたい」という熱量を形にします。はじめて作ると何をどうすればいいのかわからないし「専門知識がないと相手にしてもらえないかも……」と心配することもあるかもしれませんが、そんなことはありませんのでご安心ください。
「1枚から」でも作れます。オリジナルのTシャツやパーカを作る方法
「オリジナルアパレル」と聞くと、何百枚も注文しないといけないイメージがあるかもしれませんが、もっと自由です。Factory antではご自分用や大切な人へのギフト、あるいは自社ブランド運営の最初の一歩として「1枚から」や「量産前のサンプル」の製作にも対応しています。プロセスはとてもシンプルです。まずは始めやすい高品質な既製品を利用したオリジナルアイテム製作の流れです。オリジナルTシャツやクラスTシャツの製作も同じ流れになります。
1.ベースとなる「ボディ」を選ぶ
「United AthleやPrintstarをはじめとする高品質なベースとなるウェアから、お好みのシルエットやベースとなる「ボディ」を選びます。メーカー直接仕入れだから、定価の35%オフからという「ファクトリー価格」で提供できるのも私たちの強みです
2.最適なプリント方法を決める
製作するボリュームやデザインのテイストなどに合わせてプリント方を決めます。衣類プリントの定番「シルクスクリーンプリント」から、フルカラー表現が得意な最新の「DTFプリント」や「ガーメントプリント」スポーツウェアなら「ラバーシート転写」高品質な「刺繍加工」など最適な方法をご提案します。
3.仕上がりへのこだわり
プリントして完成ではなく価値をより高めるブランドネームの付け替えやプリント、必要であればオリジナルの梱包資材やノベルティに使うステッカーやアクリルチャームまで自社一貫対応だから、お客様の手元に届いたときの「完成度」アップの相談も可能です。
もっと本格的なアパレルアイテムを作りたいかた
デザインしたスケッチからオリジナルのパターンを起こしてアパレル商品を作ることや、古着や既製品をベースとしたリメイクやカスタムの製作も可能です。ブランドとしてのオリジナリティーを高めたいときにはカスタム製作はとても有効です。こだわりを詰め込んで手間をかけて作り出すモノは、1枚あたりの単価は上がりますがその分『長く愛せる一着』になります」
「デザインはAIで作る時代へ。スマホひとつで理想を形にする方法
2025年話題になった生成AI。そして2026年、ものづくりのハードルは下がっています。今、注目されているのが「AIを活用したデザイン制作」です。これまで「絵が描けないから……」「デザインはやったことないし……」と諦めていた方も今やスマホひとつで自分のイメージを言葉にするだけで、AIが素晴らしいグラフィックを描き出してくれます。私たちはそうして生まれたデジタルなアイデアを、実際に触れられる「衣類」へと落としこみます。「AIでこんなデザインを作ったんだけどプリントできるかな?」「スマホに入っているこの写真を、いい感じにプリントしてほしい」そんな気軽な常態からスタートしてもいいと思います。最先端のテクノロジーと職人の仕事が合わさることで、あなたの「理想」はより確実に「現実」になります。
町田のファクトリーFactory antがあなたの「はじめて」を応援します!
Factory antは東京都町田市にある小さなアパレルスタジオです。ファクトリーには各種衣類のプリント機材や業務用ミシン、グッズなどを作る製作機材はもちろん、完成したアイテムを「ちゃんと」記録するための撮影機材も揃っています。「こんな感じでできる?」という初期段階のアイデアを聞いて納得のいく一着を一緒に作り上げましょう。実際にできあがったサンプルを見ながらファクトリーで打ち合わせも大歓迎です。町田近隣(相模原・横浜など)の方は、ぜひ実物のサンプルを見に来てください」興味はあるけど、遠くて足を運べない……。という方は、ぜひ「Factory ant公式LINE」からお友達登録してメッセージを送ってください。2026年あなただけのお気に入りの一着を、Factory antと一緒に作ってみませんか? 皆さまの「作りたい」に、今年も全力でお応えします。本年もどうぞよろしくお願いいたします!
この記事を読んで、どんな「作りたい」が浮かびましたか?
「こんなリメイク自分もやってみたい」「AIで出したこの画像プリントできる?」など、あなたの素直な感想やアイデアを、ぜひ公式LINEから聴かせてください!