スクリーンプリントで「Chanqoo」Tシャツを作る。町田のファクトリーで開催!
スクリーンプリントを体験する特別な1日
「Chanqoo」スクリーンプリントワークショップも、今回で3回目を迎えました(名古屋遠征も入れれば4回目)。Chanqooワークショップはベーシストとして活躍中のハラグチサンと一緒に運営しているブランド「Chanqoo」を製作しているFactory antのファクトリーで、Chanqooアイテムを自分の手で作ってみるというイベントです。ありがたいことに毎回たくさんの応募をいただいています。現状は4人1組の4グループ、計16名様という形が日程的な限界。今回も枠がすぐに埋まってしまい、まだ参加できていない方も多数いらっしゃる状態ですが、ワークショップでもあり、オフ会でもあり、ファンの方同士の交流などなど、濃い時間を過ごせる貴重な機会です。
商品と同じインクと機材で作る「ホンモノ」のChanqoo体験
ワークショップは、販売されているChanqoo商品と同じインクを使って、同じプリント機で同じ場所で作るという、正真正銘の「ホンモノ」のChanqoo商品を作ります。今回のアイテムは真っ白なヘビーウェイトTシャツに「4色のスクリーンプリント(シルクプリント)」。 ワークショップで体験できるスクリーンプリントは1色のプリントが多い中、Tシャツに4色もプリントできるのは貴重な体験。
さらに、今回の目玉は「ソーラーアクティブ」という特殊なインクです。 室内では薄い色に見えますが、紫外線に当たると鮮やかに発色するちょっと高価なインクをデザインのアクセントとして贅沢に使ってみました。新キャラクターのイラストはハラグチサンがこの日のために描き下ろしたワークショップ限定デザイン。他では絶対に手に入らない、ワークショップ専用の一着になります。
デザインの目玉は特殊な色が変わるプリント
スクリーンプリントに不慣れな人がいきなりTシャツにプリントするのは少し無謀なので、まずは感覚を掴んでもらえるように、そして失敗してもいいようにテストプリント用紙を使った練習からスタート。プリントする力加減や最適なスキージーの角度、インクの感触に慣れてもらいます。 テストプリントができたら外へ出て「ソーラーアクティブ」の色の変化を体験。薄かったプリントの色が濃い色に変わると「うわ、すごい!」「本当に色が変わった!」という驚きの声。
こんな変わったインクを使ったギミックを仕込めるのもスクリーンプリントのおもしろいところ。インクがちょっと高価なので商品にはあまり使わないインクを使った貴重なTシャツになると思います。もちろん洗濯しても大丈夫。しかも、このテストプリント用紙はただの練習台だけではありません! Tシャツが完成したあと、ハラグチサンが直筆のサインを一枚ずつ入れてくれます。部屋に飾れば、ワークショップの思い出がいつでも蘇る、世界に一つのアイテムになります。
紫外線で色が変わる「ソーラーアクティブインク」
変わり種インクのひとつが紫外線で色が変わる「ソーラーアクティブ」インク。高価なインクなのでアクセント程度の大きさにしか使いませんが、目を引くギミックが隠されているTシャツが作れます。ファクトリーにはパープル、シアン、マゼンタの3色があります
「自分の手で作る」商品化されない特別なChanqoo Tシャツ
ワークショップの後半はいよいよTシャツへの本番プリント。お揃いの作業用エプロンで、やや緊張気味に版に向き合います。 インクを載せてスキージを引く。4色デザインなので、プリント、スポット(仮乾燥)を繰り返してできあがったTシャツを、最後にコンベアードライヤーへ流して最終乾燥。乾燥不足は洗濯時にインクが落ちてしまうので、しっかり温度もチェックします。自分で作る特別なChanqooアイテムをChanqoo製作ファクトリーで体験するスクリーンプリントワークショップを楽しんでもらえましたでしょうか。来年も開催を予定していますので、今回参加できなかった方もぜひ楽しみにしていてください。
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