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ガーメントプリント価格

ガーメントプリント価格


衣類専用のインクジェットプリンターで直接プリントする方法です。製版の必要がないから1枚からでも気軽につくることができます。小さなインク粒で細かくプリントでするので写真やグラデーションを使ったイラストなどのプリントに向いています。白をはじめとする淡い色のボディにCMYKの4色でプリントする「淡色プリント」。黒やネイビーなど濃い色のボディの下地に白インクで白引きしたあとにCMYK4色を合わせた計5色でプリントする「濃色プリント」のふたつのプリント種類があります。

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【淡色】ボディガーメントプリント価格

  • 100×100mm
  • A5サイズ
  • A4サイズ
  • B4サイズ
  • A3サイズ
1枚 @1,000円
2〜9枚 @900円
10〜29枚 @800円
30〜49枚 @700円
50〜99枚 @600円
100枚以上 @500円
1枚 @1,200円
2〜9枚 @1,100円
10〜29枚 @950円
30〜49枚 @800円
50〜99枚 @700円
100枚以上 @600円
1枚 @1,400円
2〜9枚 @1,300円
10〜29枚 @1,100円
30〜49枚 @900円
50〜99枚 @800円
100枚以上 @700円
1枚 @1,700円
2〜9枚 @1,500円
10〜29枚 @1,250円
30〜49枚 @1,050円
50〜99枚 @950円
100枚以上 @800円
1枚 @2,000円
2〜9枚 @1,700円
10〜29枚 @1,400円
30〜49枚 @1,200円
50〜99枚 @1,100円
100枚以上 @900円

【濃色】ボディガーメントプリント価格

  • 100×100mm
  • A5サイズ
  • A4サイズ
  • B4サイズ
  • A3サイズ
1枚 @1,700円
2〜9枚 @1,500円
10〜29枚 @1,300円
30〜49枚 @1,100円
50〜99枚 @1,000円
100枚以上 @900円
1枚 @2,000円
2〜9枚 @1,750円
10〜29枚 @1,450円
30〜49枚 @1,250円
50〜99枚 @1,100円
100枚以上 @1,000円
1枚 @2,300円
2〜9枚 @2,000円
10〜29枚 @1,600円
30〜49枚 @1,400円
50〜99枚 @1,200円
100枚以上 @1,100円
1枚 @2,500円
2〜9枚 @2,200円
10〜29枚 @1,800円
30〜49枚 @1,500円
50〜99枚 @1,300円
100枚以上 @1,200円
1枚 @2,700円
2〜9枚 @2,400円
10〜29枚 @2,000円
30〜49枚 @1,600円
50〜99枚 @1,400円
100枚以上 @1,300円

●袖部分へのプリントは@100円増しとなります。●プリントサイズがA3サイズを超えるプリントはご相談ください。綿・ポリエステル混合の素材は綿の比率の多い素材にはプリントが可能です。価格は税抜き表示。ボディ代は別途必要となります。

ガーメントプリントとは?


ガーメントプリント(インクジェットプリント)はPCからデータを送り衣類に直接プリントする方法です。製版の必要がないので1枚からでも気軽にオリジナルを製作できます。白インクを使う場合はボディに下処理を施してからプリント作業になるので価格が若干上がりますがグラデーションの表現や複雑なフルカラーデザインでも小ロット対応できるのがメリット。

ガーメントプリントの製作例と参考価格


United Athle 5001-01に

A4サイズ「淡色」プリントで

3枚製作した場合


¥5,610円 @1,870円(税別)

5.6オンスヘビーウェイトTシャツ「United Athle5001-01」S~XLサイズのホワイトボディに淡色フルカラーA4サイズで3枚作った場合の価格です。

United Athle 5806-01に

A4サイズ「濃色」プリントで

30枚製作した場合


¥56,400円 @1,880円(税別)

厚さ4.0オンスの軽いTシャツ「United Athle5806-01」S〜XLサイズに白インクを使った濃色プリントA4サイズで30枚作った場合の価格です。

United Athle 4208-01に

A3サイズ「濃色」プリントで

10枚製作した場合


¥28,400円 @2,840円(税別)

ザラっとした手触りが特徴の6.0オンス「United Athle4208-01」S〜XLサイズ、ブラックボディに濃色プリントA3サイズで10枚を作った場合の価格です。

ガーメントプリント製作の注意点


1枚から手軽に作ることができるガーメントプリントですがいくつか注意点もあります。オリジナルTシャツなどを作るときの参考に。

前処理のあとがやや残る場合があります。

白インクを使う「濃色」プリントは素材に「前処理」を施してからプリント加工をします。下処理をすることで白インクが衣類に乗るのですが、その前処理材が乾燥時の熱でにボディに影響を及ぼすことがあります。レッド・オレンジ・グレー・ブルーのボディは前処理あとが残りやすい傾向があります。

プリント素材の生地目や毛羽立ちがでる場合があります。

ガーメントプリントはスクリーンプリントとなどと違いインクを生地に圧着することははなくインクを細かく吹き付けてプリントするので素材の表面の影響を受けやすいです。糸の毛足が長めのボディや鹿の子のポロシャツなどは素材の生地目や糸の毛羽立ちがやや目立つ場合があります。

ポリエステル素材やナイロン素材にはプリントができません。

ファクトリーで稼働しているガーメントプリンター「EPSON SC-F2150」。ポリエステル素材用の下処理剤もありますが、何度かテストしてみましたがあまり満足できる結果が出ていないので現状ポリエステル素材へのプリントは受付していません。また、ナイロン素材へのガーメントプリントは行えません。

白い素材に白インクを使う濃色プリントはおすすめできません。

白いボディに濃色プリントで白引きしてスクリーンプリントのような風合いできれいなプリントを表現できますが時間がたってから「前処理剤」のあとが出てくることがあるので、あまりおすすめできません。